• 皆さんの生活をもっと便利にするために
  • 当サイト「皆さんの生活をもっと便利にするために」にちょっとした知識を身に付けたいならお任せください。
  • 皆さんの生活をもっと便利にするためにブログ:2017-8-07

    トップページ
    お気に入りに追加

    皆さんの生活をもっと便利にするためにブログ:2017-8-07

    皆さん、こんにちは~。

    箸でご飯をする制度を採用したのは、
    聖徳太子だと言われています。

    遣隋使が中国の食事作法を伝え、
    それを真似たのが始まりなんだそうです。

    もっともこれは宮中の話で、
    その頃の庶民は、手でご飯をしていました。

    手づかみで食べる事をする生活は、
    現代からでは想像しにくいものですが、
    箸でご飯を食べる事が本格的になったのは
    8世紀になってからです。

    宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
    庶民は木々を削って作りました。

    そしてこれらの木々には、
    神が宿っていると考えられていました。

    ご飯を前に、箸を手に取って祈り、
    恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
    現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

    大自然の神々からの恵みを
    神が宿る箸によってくちに運ぶ日本人の食べる事は
    なんとも崇高なものだと思えます。

    箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
    世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

    その他は、箸とスプーン、
    あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

    日本のごはんは、粘り気があるため、
    レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

    汁物は、
    器を持って口元に運べば
    スプーンも必要ありません。

    この器を持つ行為は、
    箸だけを使う食文化ゆえのものです。

    スプーンでライスを食べたり汁を飲む韓国では、
    器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

    このように食事に使う道具は
    食べ物や作法と関わりあっているのです。

    人に対しての細やかな心配りと優しさは、
    純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

    応援クリックしてね・・・プチ(まあ、ランキング貼ってないけどw)

    – 注目サイト一覧 –

    ツイストレッグダウンはここへ
    URL:http://kirei-ni-naru.net/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%9C%A7%E5%BC%8F%E9%AA%A8%E7%9B%A4%E7%9F%AF%E6%AD%A3%EF%BD%BD%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%AF/
    ツイストレッグダウンの情報